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お世話になった方へ感謝の意を込めて

スーツ姿

初任給のプレゼントには定番といわれるものはあまりありませんが、働いて始めての給料でお世話になった両親にプレゼントを買うのが一般的です。


初任給をもらうということは社会人として認められたということですが、両親からするとまだまだ子供という印象が強いため感動もおおきいです。


プレゼントの金額ではなく、感謝の気持ちとして初任給でプレゼントするのはおすすめです。
また、両親以外に兄弟にプレゼントするケースも多いようです。


初任給のプレゼントでは金額種類共に多岐にわたり帰りにケーキを買って帰ると言った、食べ物を贈るケースが非常に多く、一緒に食事に行く人やネクタイやシャツなどの衣類を贈り物にする方も多くいます。


女性に多いようですが旅行をプレゼントする方も結構います。逆に初任給のプレゼントとして自分に贈り物をするケースも結構あります。


ちょっと高価な文房具やスーツを買うなんて方もいらっしゃいます。 初任給は有意義に使いたいですね。


初任給で親にプレゼント

初任給で親に何かプレゼントをしたという人は、男性36.7%、女性49.1%という数字で、総合では42.9%。


この数字を多いと読むか少ないと読むかは人それぞれだが、年代別に見ると、若い世代の方がプレゼントを贈っている率が高いです。


20代が男性42.7%、女性52.7%と、ほぼ半数が贈っているのに対し、30代は男性32.7%、女性40.7%、40代は男性34.7%、女性54.0%で、特に男性が低い。


プレゼントとして贈ったもので目立ったのは次の3つ。


(1)「食事」 (2)「現金」 (3)「お菓子/ケーキ」


「食事」「お菓子/ケーキ」は、自分にも恩恵がある(一緒に食べられる)というのが面白いところだが、プレゼントを贈った瞬間だけではなく、それを食べている時間を親と共有できることこそが、喜ばれるのではないでしょうか。

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