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年齢よりも若々しいものを選ぶ

本屋・参考書

還暦(60歳)には、赤いずきんとちゃんちゃんこと贈るのが習わしですが、あまりピンときません。 60歳ではまだまだ現役。定年後に隠居する人の方が珍しいです。


というわけで、人生の再スタートを応援する意味で贈るなら実用品が喜ばれます。 その人の生活に役立つものがいいです。


「いつまでも若々しく元気でいてね」という気持ちを込めて、スポーツウェアやシューズを贈るなどはいかがですか。


古稀(70歳)や喜寿(77歳)の贈り物でも、「まだまだ勉強!」といって趣味の本をプレゼントしたり。「目標!1日1万歩」といって万歩計を贈るのもいいです。「まだまだ頑張れグッズ」を基本に贈りましょう。


米寿(88歳)になるとさすがに老いてしまいます。そこで贈るなら気配り快適グッズがいいです。
空気を汚さず、しかも安全というセラミックの暖房器具、回転したり角度を変えられる座椅子など。トイレや浴室に手すりをつけてあげるというプレゼントもオススメです。


ホットな交流を贈りましょう

孫と祖父

敬老の日(9月15日)や誕生日だけが、ギフトチャンスと考えていては駄目です。
○○だからあげるというのは形式的。もっとホットなプレゼントを贈りましょう。


たとえば、「おじいちゃんのすきな煎餅をみつけたから、一緒にたべようと思って…」と、気軽な贈り物がいいです。 旅行の帰りに手土産を持っておじゃまするとか、ちょっとした機会を利用します。


敬老の日や誕生日に豪華な贈り物をするより、日頃のささやかなプレゼントを続けるほうが喜んでもらえます。


おじいちゃんやおばあちゃんにとって、なによりの贈り物は、孫の元気な顔、家族との温かい交流なのです。遠くに住んでいて、なかなか会えない人は、自分の近況を書いた手紙や写真をおくるだけでも立派なプレゼントになります。


主な長寿の祝いとその由来

知っていましたか?長寿のお祝い
■ 還暦(60歳)…

たとえば、丙午のように十干十二支の組み合わせで暦を数えると、干支は60年で一回りして生まれた年と同じ干支に還るから、還暦といいます。
赤ちゃんにもどるという考えと赤が魔よけの色とされていることから、赤いちゃんちゃんこを贈る習慣があります。

■ 古稀(70歳)…

中国の詩人杜甫の『曲江』という詩の中の「人生七十古来稀也」からついた名称

■ 喜寿(77歳)…

喜という文字を略して書くと、七十七とよめることから。

■ 米寿(88歳)…

米を分解すると八十八になることから。

■ 白寿(99歳)…

百の字から一をとると白になるから。

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