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嬉しかった編

嬉しかったプレゼント

■プレゼントというか、お返しでもらったカタログギフトですかね。今までカタログの品物ってほとんど欲しいものが見つかった試しがなかったのですが、そのカタログギフトは温泉などもあって、かなり充実していました。ちなみに私は高級エステに行ってきました。(30代女性)


■高校入学の時、父親からもらった腕時計。なんか大人になったみたいでとても嬉しかったです。今でも大切にしています。(20代女性)


■社会人になった時、子供の頃から兄貴的な存在の先輩から服の仕立券をもらった。上下あわせてセット価格の背広しか買えない身分の俺にはとても嬉しかったし、その先輩がとても大人に思えた。今でも大切な1着です。(30代男性)


■好きな人から貰うものであればなんでも嬉しいです。今まで一番心に残っているものは、大好きな人からもらった指輪ですかね。その時にプロポーズされて、今は新婚ホヤホヤです。(20代女性)


■彼からもらったアクセサリーが嬉しかったです。欲しかったものだったていうのもあるんですが、デートの時、私がこれ可愛いねって言っていたもので、その時は、私には高価すぎて、あきらめていたのですが、、。なんか、アクセサリー自体もそうなんですが、私のことちゃんと見ててくれてるんだなと思うと、とっても幸せな気持ちになりました。(10代女性)


■家族がいるなか、転職をして、いろいろな事に不安を感じていた。そんな年の誕生日、家に帰り自分の部屋へ行くと、包み紙の上に一枚の手紙が。 8才になる長男と5才の長女からのプレゼントが。つたない字で「いつもありがとう。」というメッセージが。あー、この子たちを俺が守ってやらないとと改めて思いました。プレゼントって何をもらったってのもあるけど、やはりあげる側の想いが伝わるかどうか?なのではないでしょうか。(30代男性)


困った編

困ったプレゼント

▲嬉しかったけど、困ったというもの。次の日から旅行に行くというのに、家に届いた生もののプレゼント。友達は食いしん坊の私のことを考えておくってくれたのはわかるんだけど、、、。冷凍することも出来ないものだったので、結局腐らせてしまいました。(40代女性)


▲学生時代、彼女からもらった手編みのセーター。貰った時は嬉しかったんだけど、家に帰ってあけてみると、黒字のセーターの真ん中にデカデカとハートマークが。イヤ、これは着れないだろう。という想いと大好きな彼女から貰ったものだから、着ないと悪いという想いの間でかなり悩んだ記憶が。結局、一度だけ彼女を家に招いた時に着て彼女を出迎え、なんだか今日は暑いななんていいながら、さりげなく脱いだ。いやーあれにはまいった。(30代男性)


▲就職をした時に貰ったプレゼントですね。貰ったものに不服があるというわけではなかったのですが、別の人から同じものを2つもらいました。いや、気持ちは嬉しいんだけど、正直こんなにはいらないと思ってしまいました。(20代女性)


▲子供の出産祝いでもらった趣味のあわない洋服です。さすがにその場では可愛いっていいましたが、正直ちょっと、、、。趣味や好みがあるプレゼントって難しいですね。(30代女性)


▲20才の誕生日。抱えきれないほどの花束をもらいました。花は大好きなので、もらったこと自体は嬉しかったのですが、彼は残念ながら、車をもっていなかったので、帰りは電車で帰ることに。終電間際の電車であの重い花束を一人で抱え、周りの人から迷惑そうな顔をされながら持ってかえった時のむなしさ。嬉しいはずの思い出が苦い思い出になってしまいました。(20代女性)


▲特につきあっていない男友達からもらった高価な指輪です。きっと、大好きな人からもらったら飛び上がるほど嬉しい、某有名ブランドの指輪だったのですが、貰ってしまうと後々面倒がおこりそうなので、その指輪は彼に返しました。(30代女性)


アンケート結果を振り返って

プレゼント

嬉しいはずのプレゼントも、贈られる相手やシチュエーション、タイミングによっては、とたんに困ったものへと早変わりしてしまうものなのですね。


何をプレゼントしようか?迷った時は、相手がこれを貰って嬉しいか?自分の独りよがりや趣味の押し付けになっていないか?などもう一度振り返ってみる必要があるのかもしれません。


プレゼントとは品物を贈ることが目的なのではなく、相手に喜んでほしいという想いの方が数倍大切だということを忘れないようにしましょう。

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